楽工社
 
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『コンプリート・ビア・コース
:真のビア・ギークになるための 12 講 』

著:ジョシュア・M・バーンステイン
訳:小嶋徹也
刊行日 2019/12/14
AB 判(210 × 257) ソフトカバー。
325 ページ(本文カラー刷)。
ISBN978-4-903063-88-1 C2077
定価(本体 6500 円+税)

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クラフトビール情報、満載!
ビールを愛する人のための、
最高のガイドブック!

10 万部突破のベストセラー、
待望の日本語版。

世界中のビール醸造所を探訪し、
多様なビールを味わいつくしてきたビア・ジャーナリストが、
広大で奥深いビールの世界を、
楽しく、わかりやすく、詳細に解説。

世界的なクラフトビール・ブーム以後に
書かれたビール書のなかで、最良の一冊。
邦訳に際して、日本の読者向けの独自情報も補足。

 

<著者紹介>
ジョシュア・M・バーンステイン(Joshua M. Bernstein)
米国のビア・ジャーナリスト。
2000 年から現在に至るまでの約 20 年間、世界中のビールの現場を探訪しながら、ニューヨーク・タイムズ紙をはじめとする各種メディアに記事を寄稿。
ビールをテーマとして執筆した著書が 5 冊あり、そのうち最も売れた本書の原著は、2013 年の刊行以来 10万部を販売。
世界的なクラフトビール・ブーム以後に英語で書かれたビールの本格入門書として、質的にも売行き的にもトップクラスの本と評価され、いまなお売れ続けている。
妻と娘とともに、ニューヨーク市ブルックリンに在住。
WEB サイト joshuambernstein.com

<訳者紹介>
小嶋徹也(こじま・てつや)
1968 年、北海道札幌市生まれ。
日本地ビール協会(クラフトビア・アソシエーション)認定ビアジャッジ/ビアコーディネーター。
同協会のビアテイスターセミナーやビアジャッジセミナー等の資格認定セミナーで講師を務める。
世界五大ビール審査会の一つに数えられる「インターナショナル・ビアカップ」の審査委員長(2015 年〜)。
他にも、ワールド・ビア・カップをはじめとする数々の国際的なビール審査会で審査員を務めてきている。
国立東京工業高等専門学校・情報工学科の教授でもある。

原著:
The Complete Beer Course
:Boot Camp for Beer Geeks: From Novice to Expert in Twelve Tasting Classes, 2013

<推薦の言葉>
「“ ビールの初心者 ” を
“ 勇敢で経験豊富な冒険者 ” へと
あっという間に変えてしまう本」
──ギャレット・オリバー(ブルックリン・ブルワリーのブルーマスター)

経験豊かなビール醸造家にとっても、
熱心に学びたいと考えている初心者にとっても、
ともに価値があり興味深いと感じられる本」
──ジム・コック(ボストン・ビア・カンパニー創立者)

「数多のビールの中でどんなビールを楽しむのに、
多くの時間を費やすべきなのか?
著者とともに……旅をすれば、
その答えは簡単に見つかることだろう」
── チャーリー・パパジアン(米国ブルワーズ・アソシエーション創立者)

 

目次

謝辞
序章:ライトなビールの向こう側に

第1講 ビールの基礎
──世界でもっとも偉大な飲料を理解し評価する

第2講 下面に学べ
──ラガー、ピルスナー、そしてさらなる下面発酵の悦楽

第3講 霞を切り開け
──ヴィットビール、ヘーフェヴァイツェン、その他のクラウディな小麦ビール

第4講 エールの淡色面
──ペールエール

第5講 苦い真実
── IPA

第6講 神に乾杯
──トラピストおよびアビイスタイル・エール

第7講 暗黒面をあぶり出せ
──スタウト、ポーター、そしてその他の黒いビール

第8講 寒さからの救済
──バーレイワインなど、寒い冬に体を温めるビール

第9講 樽の彼方に
──ビールを木樽で熟成させる

第10 講 口をすぼめろ
──サワーおよびワイルドエール

第11 講 80 パイント世界一周
──世界中のビアスタイル

第 12 講 ビールを持って家へ帰ろう
──ビールの貯蔵、およびフードとのペアリング


ビア・ウィークス
用語集
索引

 

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